ながの中部子ども劇場

  たくさんの情報があっても

 テレビやビデオ、ソーシャルメディアが発達してもできないことがある。

 子どもが育つ環境は特にそうだと思う。

 

 人と人が向き合い、同じ空間と時間を感じながら語りかけ、感じあうこと。

 昔から私たちはそうやって生きることを学んできました。

 これから先もそれは変わらないでしょう。

 伝わるエネルギーに思わず反応してしまう、その反応に答える。

 そんな相互関係が舞台芸術や遊びのなかにあるのです。

 

 子どもたちが育つ環境の中に舞台芸術やあそび空間を是非作ってほしい

 個人では、家庭ではなかなかできない…

 それは、「集団」ということがキーワードだから

 

 子ども劇場は、舞台芸術やあそび空間を子どもの育ちのために大事にしている会です。

 1人ではできないけれど、思いをもつ人たちが集ればできる。

 45周年を迎える子ども劇場を覗いてみてください。

 

 興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。

 

 


これからの自主活動



会員になると参加できる鑑賞会


3月幼児鑑賞会

かぼちゃの馬車音楽隊コンサート

3月3日(日)開演0:30芸術館アクトスペース


12月キッズ鑑賞会


         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっこけ狂言ばなし

「すってんオヒャヒャー おきゃ~がり」

 とき:13:3012月2日(日)開演13:30と17:00

会場:ホクト小ホール

    対象:年中さん以上

 

  狂言は、日本最古の演劇で「喜劇」です。.

 「能が室町時代のミュージカルなら、狂言は室町時代の吉本新喜劇」  

今回の演目は

                    

                  

 *女子が登場する「節分」

 *二人いや二匹の大名!?と男が太刀を巡ってハラハラドキドキ「ふたり大名」

 *本格的邦楽演奏「テレツク天」

   始まりはおなじみの「三味線ロック♪」

 

  狂言は、とにかくわかりやすくて単純な話が多く、

                   ほとんどがオチがあり笑えるものです。

                   本物の狂言だと面白くなるまでが少し長いので、若駒は工夫を凝らし

                   小さいお子さんからも楽しんでもらえるように創作しました。

                   敷居の高く感じられる狂言を親しみを持ってもらえます。
                   円形舞台をグルリと囲んで観る空間が、さらに観る人の心をほぐして笑いやすい
                   笑いが伝染し、安心して笑える空間です。

                   前作好評につき今回の実現となりました。

                   こうご期待ください

 

                   ……………
                   邦楽演奏の楽器
                   邦楽⏩三味線 締め太鼓 能菅
                   テーマソング(三味線ロック)⏩三味線 鼓 篠笛

 


今後の鑑賞会

ティーンズ

12月22日(日)

わんぱく寄席

若里市民文化ホール


幼児





自主活動いろいろ

春夏秋冬いろんな企画の中で、子どもたちの… 親子の笑顔がたくさん見られます。

遊ぶことは、子どもたちの成長になくてはならないもの。

そして、大人(親)も子どもたちと一緒に遊ぶことで癒されたり、子どもの知らなかった力を体験することができます。

 


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