キッズ

キッズ鑑賞会は、4才から小学校高学年までを対象にした作品を企画しています。

 

子どもたちが健康にそだつためには、身体を育てるだけでなく「心を育てる」ことも大事

心を育てるためには、いろんな気持ちを体験することです

舞台芸術を観ることは「疑似体験」と言われるように、実際に身体は動いていないけれど「心」「感情」「頭」が動いている

「嬉しい」「楽しい」「ワクワクする」「ドキドキする」「寂しい」「哀しい」「辛い」…

「嬉しい」「楽しい」体験は、実際に体験したら素敵です。

「寂しい」「哀しい」「辛い」体験を本当にするのは嫌ですね。

でも、そんなマイナスの気持ちを体験することで、人の優しさや人を思いやる気持ちが育つのです。

舞台芸術は、そんな心が育つ場でもあるのです。

 

子どもたちに与えるものは、親が選択することがほとんどです

子ども劇場では、たくさんの親たちが相談して「舞台作品」を決めています

ですから、「自分では選ばない作品」も鑑賞することができます。

いろんな作品を鑑賞できるのが、子ども劇場の魅力です。

 

いろんな作品に出合えるのが魅力です

 

 

 

今後の鑑賞会作品

6月鑑賞会

  

  人形劇団プーク公演 

「3びきのやぎのがらがらどん」

「いつもちこくのおとこのこ」 

 

    とき:6月24日(日) 開演10:30と17:00

    会場:若里市民文化ホール    

    上演時間:1時間20分

 

                     大きなホールで観る 

                     大きな人形劇

                     みんなが知っている絵本の「がらがらどん」がどんな世界に

                     生まれ変わるのかを楽しみにしてください

                     キラキラする照明ってどんなだろう?

                     カタコトする音ってどんな音?

                     北欧の世界に浸ってください。

                     夢の世界を実感しに来てください。

                     

                     「いつのちこくの男の子」と2本立て

                     小学生がワクワクお話ってどんなだろう

                     ブルガリアの作者によるお話と美術です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


9月鑑賞会

  イッツフォリーズ公演

「ルドルフとイッパイアッテナ」

 

長野中部子ども劇場35周年記念鑑賞会

 

 日時:9月8日(土)開演18:30

 会場:長野市芸術館メインホール

 

大型ミュージカルをお楽しみください。